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保育士として仕事をするまでの道のり

 

保育士として仕事をするまでの道のり

通信講座

通信講座は保育士試験の合格のために効果的なオリジナルの教材が郵送されてきて、添削指導を受けることが可能なほか、わからないところをメールなどの方法で聞くこともできます。独学に比べると費用はかかりますが、質の悪い教材で効果的ではない教材を買ったことに気づかないまま学習を進める失敗がありません。また、疑問点などを質問できる相手がいてくれるという点も、独学とは異なるところのひとつといえるでしょう。

この学習方法が合っているのは、通学が無理な人です。通学講座が行なわれている曜日や時間帯には仕事をしていたり、育児や家事をしていたりする人には通信講座がおすすめです。勉強をする時間や場所は自由ですので、家事や育児、仕事をしていないタイミングで保育士試験の対策を進めていくことが可能です。また、通学が無理な人というと、通える範囲内にスクールがない人も含まれます。通学講座を利用する十分な時間と予算はあるものの、近くにスクールがない人も、通信講座であれば質の高い学習を行なうことが可能です。

なお、独学ほどではないものの、学習を進めていくという強い意志が必要です。一度勉強をサボるとくせになってしまい、そのまま教材を放置して受験を断念するということにならないように気をつけましょう。