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保育士として仕事をするまでの道のり

 

保育士として仕事をするまでの道のり

保育士になるには

保育所、児童福祉施設など活躍の場が多い保育士ですが、仕事にするには資格が要ります。専門学校・短大・4年制大学のような保育士養成施設を卒業するか、筆記と実技がある保育士試験に合格することで、保育士の資格を取得することが可能です。なお、保育士として仕事をするには、資格の取得後に保育士登録手続きを済ませ、保育士証を取得しなければいけません。

保育士養成施設に入学し、卒業するルートを選ばずに、保育士試験を受けて合格するルートを選択する場合には、主に独学で合格を目指す方法のほか、通学講座や通信講座を受講する選択肢があります。このサイトでは各種講座の特徴を解説していますが、このページではまず独学について触れておくことにします。

独学のいいところは、通学講座や通信講座に比べて費用負担が軽いということです。テキストを何冊か買って数千円程度の出費に抑えることもできます。買ったテキストだけで不足する情報は、インターネット検索や保育士資格を取得した人にQ&Aサイトで相談することなどによりカバーすることも可能です。とにかくお金をかけたくないという人に独学は向いています。

しかし、独学の場合は合格のために有効な学習が本当にできているのか、確証が持てません。保育士試験に関し積み重ねてきたノウハウに基づく指導をしている通信講座や通学講座と比べると、学習効果に自信が持ちにくい点が難点です。また、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。最初はやる気満々で勉強をはじめても、三日坊主になってしまう恐れがあったり、途中で壁にぶつかって勉強の継続を諦めてしまったりしやすいのが、独学の難しいところといえるでしょう。


《保育士の仕事 関連オススメサイト》
独学で勉強するにあたり、保育士の求人情報のチェックも自主的に行わなければなりません。「保育ぷらす」は、求人情報や保育士の仕事に役立つ情報を紹介していますのでご参考下さい >> 保育ぷらす 求人